インドの現代文学を紹介する

ちょっと無謀、というか神経太すぎ、のような気がするが、こんなページを作ってみた。
現代のインドの小説を紹介するページである。
インドに出張に行くたびに、少しずつインド人作家の小説を買ってきて読んでいる。
空港の本屋さんで買うこともあるし、町の本屋さんで買うこともあるが、
いつも行くチェンナイの商店街、T-Nagarの道端の露店で買った本の割合が一番多い。
(これはたいてい海賊版である。ごめんなさい)
読んでおもしろい本もあれば、そうでない本もあるのだが、
どちらにしても今のインドを映す興味深い文献であることは間違いない。
しかし現代インドの小説というのはほとんど日本で紹介されていない。そこで
(といっても、余計なこととは思いますが)
自分が読んだ小説を紹介することにした。
(インド文学評論家を目指している、というわけではありません)